ゲイとして生きる君へ

中学時代に同性愛に目覚めカミングアウトしてました。現在は隠れゲイ@福岡。過去の思い出や現在のことを綴っていきます。

ゲイは認めるけどマザコンは認めません

前職のノンケ友人(村上)との会話でカミングアウト済み関係です。

神原:この前実家に帰って知ったんだけど、ついに・・神原一族の8人いる従兄弟の中で独身がボクだけになってしまった。最後にボクより年下の子が1人いたんだけど、ついに結婚してしまったらしい。

村上:俺も人のことは言えないけど、30代だし年齢的にそろそろ結婚しないとヤバイよね。

神原:当然、親族が集まると「次はそろそろ隆臣の番だろ!」って話になるんだよね。笑顔で応対しながら心の中で「それはねぇよ!そもそも女に興味ないし!アホか!」と思ってる自分が痛すぎて笑えてくるw ボクの両親も従兄弟の結婚について、実家に帰るまで何も話して来ないから、ボクに対して気を使ってるのかもしれん。ついでに衝撃的な話を親から聞いたんだけど、親族の中ではボクに対する「マザコン疑惑」が出ているらしい。

村上:マザコン?そんな頻繁に母親と連絡してるの?

神原:母親とは仲いいけど、そんなに連絡は取ってないんだよね。どこにそんな疑惑が湧く要素があったのか不思議だ。無意識なんだけど、母親と娘みたいな同性の親子関係ぽい感じで接してるのが原因かもしれん。

村上:ははははっ!!しかしゲイの上にマザコンかい!

神原:もうどこかの男でも実家に連れて帰って、「この人と結婚します!」宣言でもしようかな。なんとかしてマザコン疑惑は払拭せねばならん。そういう訳で、村上さん!ボクと一緒に実家に帰ろう。ひよこを持って気持ちを伝えに行こう。

村上:実家の件はスルーする。しかしマザコン疑惑が払拭できてもゲイは確定するし君の人生詰んでるねw