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ゲイとして生きる君へ

中学時代に同性愛に目覚めカミングアウトしてました。現在は隠れゲイ@福岡。過去の思い出や現在のことを綴っていきます。

職場にゲイの仲間がいるんだけど

ノンケ友人とのトーク




前職のノンケ友人(村上)との会話でカミングアウト済み関係です。

神原:ボクの職場に他部署だけど、明らかにゲイの人がいるんだよ。おねぇ系の感じで、仕草や話し方で完全にゲイだとわかるんだよね。男性に対する肉体的な接触も凄いんだよ。

村上:君は見た目はゲイぽくはないからね。会話の内容でゲイかな?って疑う時があるけど。

神原:職場の人達と話してると、時々、H氏の話になる時があるんだよ。「あいつ絶対オカマだろ。仕草とか話し方とかゲイバーにいる人そのものだろ!」とかボクに話してくるんだよね。心の中で「いや〜確かに彼はゲイだと思うけど、今、あなたの話しかけてる人もゲイなんだけど」とか思ってる自分が笑えてくるよ。本当に隠れゲイとして生きてるとこういったケースによく出会うよw

村上:職場の人が、君にそういった話を振るってことは、君がゲイとは思ってないんだろうね。もしくは君の反応を見て探りを入れてるのかな。そこまで深く考えてなさそうだけど。

神原:まぁ・・・疑われてはいるだろうけど、ただ・・・それ以上に僕ってかなり変人扱いされてるからね。

村上:君はそのH氏と話して仲良くしないの?

神原:絶対話さないよ!挨拶は交わすけど仲良くするつもりはないね。ただゲイの世界って狭いから、どこかの発展場で会う可能性もあるかな?って警戒してる。お互い面が割れてるからね。正直に告白してしまうけど、過去に小学生の時の同級生と発展場で会ってしまって本当に驚いたよ。

村上:マジかよ!!!そのまま同級生と寝たの??w

神原:いや・・・小学生時代の思い出があって生々しく無理だったよ。4年間も同じクラスだったし。数十年ぶりに会ったのに、お互いに気づいてしまって、まさかの発展場で同窓会だよ!w ゲイの世界って本当に狭いよ・・・