ゲイとして生きる君へ

中学時代に同性愛に目覚めカミングアウトしてました。現在は隠れゲイ@福岡。過去の思い出や現在のことを綴っていきます。

修学旅行に行って男同士で寝てしまった

前職のノンケ友人(村上)との会話でカミングアウト済み関係です。

神原:実ははじめて男と寝たのって、小学生の6年生の時なんだ。

村上:あれ・・・君がゲイに目覚めたのって、中学生からじゃなかったけ?

神原:うん。小学生までは普通に女の子が好きだったんだよね。ただ同じクラスの男の子に、やたら抱きついてくる子がいたんだけど、小学生の6年の修学旅行で同じ部屋になったんだ。

村上:まさか・・・小学生にして肉体関係を持ったの・・・

神原:確かみんなで夜更かしをしていて、先にボクが寝たんだけど、朝起きたら、その男の子がボクに寄り添うように寝てた・・・ボクの布団に勝手に入って来ててびっくりしたよ。本来、彼が寝る布団の位置は離れてて間違って寝たとも思えないんだよね。彼とは中学生になってから、学校が別々になって会わなくなったから、どんな意図があったのか分からないけどね。ボクは寝てて覚えてないけど、肉体関係はないはずだよw

村上:一緒に寝てて、起きた後どうしたの?

神原:とりあえず、先にボクの方が起きたから布団から出て何もなかったことにした。本人には問い詰めなかったよ。友達として嫌いじゃなかったし、仲がよかったからね。周囲にも黙ってた。

村上:君はその件があってゲイに目覚めたんじゃないの?

神原:それはないと思うよ。しかし、小学生同士で、わざわざ他人の布団に入ってきて寝るってどんな意図があったんだろうね。今でも凄く興味はあるよ。