ゲイとして生きる君へ

中学時代に同性愛に目覚めカミングアウトしてました。現在は隠れゲイ@福岡。過去の思い出や現在のことを綴っていきます。

ただいま人生の師匠を探してます

前職のノンケ友人(村上)との会話でカミングアウト済み関係です

村上:ねぇ……この本は何なの? (`Д´)

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神原:あぁ……春風亭昇太のエッセー本だよ。ボクの愛しの王子の春風亭昇太様だよ ヾ(*´∀`*)ノ

村上:それは見ればわかるけど、そういえば前に春風亭昇太が好きだって言ってたね。

 

神原:未だに「好みの芸能人のタイプは?」って質問されて、「春風亭昇太が好き」だって答えたことがないから相手がどんな反応をするのかも分からない。というか……ヒかれるのが分かってるから、答える勇気も持てないよ (>ヘ<)

村上:この人って五十七歳なんだよね。年齢層が高い有料ハッテン場に行って、ドン引きしたって話を書いてるけど、この人は五十代後半でも恋愛対象なんだね(;^ω^)

神原:まぁ……見た目が可愛いからね。でもボクが春風亭昇太が気になるのは、別の理由もあるからなんだけど。

村上:どんな理由?

神原:なんというか……男で独身生活してるのに、彼を見てると人生を楽しんでる感じがしてるんだ。いつも前向きで明るい感じが好きだね。

村上:つまり春風亭昇太を人生のお手本にしたいということ?

神原:本来ならゲイで独身の人がいて、その人をお手本にしたいけど、私生活をオープンにしてる人が少ないし。よくよく考えたら、ゲイでなくても男性で独身生活をしている人がいれば、その人をお手本にすればいいと気がついたんだ。それでたまたま目についたのが春風亭昇太様でした。

村上:俺は笑点をほとんど見ないけど、何かの記事で桂歌丸が次の司会者に春風亭昇太を選んだ理由が、前向きで明るいからとか書いてたのは読んだね。

神原:そうそう何だか前向きで明るいんだよ。とにかく春風亭昇太を人生の師匠としてウォチングしていくよ。

村上:せいぜい頑張ってくれたまえ。それはそうと……この四月末のつぶやきは何なの?  ( ̄△ ̄)

 

神原:あぁ……天神の三越で開催されてた、『笑点 放送50周年記念特別展』を見に行ったんだよ。出演者の寄せ書きを書くスペースがあって、「春風亭昇太は俺の嫁!」とか熱い書き込みをしておいたよ ヾ(*´∀`*)ノ

村上:何が人生の師匠だよ! それはただの追っかけファンというんだよ  (`Д´)