ゲイとして生きる君へ

中学時代に同性愛に目覚めカミングアウトしてました。過去や現在のことを綴っています。毎日更新中@福岡

プールの監視員にドキドキしてます<まだまだ続き>

前職のノンケ友人(村上)との会話でカミングアウト済み関係です

神原:最近も相変わらず週に2回はプールに行ってるんだけど、ますますプールの監視員の若い子に惹かれつつある (*⌒∇⌒ *)

村上:えぇ……昨日の記事で本編が進んでないとか嘆いといて、またプールの監視員の話なの? (;゚Д゚)

神原:今まで夏服の半袖を着てたんだけど、先日は彼が冬服のパーカーを着てたんだ。パーカー姿は可愛かったよ。やっぱり……彼の私服姿を見たいな。彼のイメージは背が低くて細身で大人しくて真面目そうだから、暖色系のセーターとか着ると似合うと思うんだ。メガネをかけても似合いそう。ちょっと知的な雰囲気も出てるし。髪も染めてなくて短くも長くもなくちょうどいいし。彼って秋ぽいイメージだから紅葉した銀杏の木の下で佇む彼を頭の中で描いてみる。いや〜もう想像するとたまらんな。ねぇ聞いてる? (*≧∀≦)

村上:そういえば、この前の台風は風が強かったよね? (・∀・)

神原:人の話を聞けよゴルァ ヽ( `皿´ )ノ

村上:だって……ただの30代中盤のおっさんが若い子を見てトキめいてるだけの気持ち悪い妄想じゃん。もうその話はいいよ ( ̄。 ̄)

神原:妄想といえば、最近になって彼に対する自分の複雑な気持ちに気がついたんだ   (・∀・)

村上:人の話を聞けよゴルァ ヽ( `皿´ )ノ

神原:前にも、女性の視線が彼に向いてると気があるんじゃないか心配になるって言ったんだけど、そこからエスカレートしてる自分に気がついたんだ。男性や女性の視線が彼に向いて、数秒止まると「気があるんじゃないか?」って心配になってイライラするんだけど、逆に、彼に視線が向いて、全くスルーされると「何で惹かれないの?」って疑問になってイライラしてる自分に気がついたんだ。彼に目を向けて素通りされても、逆にそれはそれでムカつくんだよ。「もっと彼をよく見ろよ!かっこいいだろう!可愛いだろ!」ってね。自分でも「彼を見るなよ!」と「彼を見ろよ!」って矛盾してるなって気がついて、プールの中でニヤニヤと笑ってしまた (# ̄ー ̄#)

村上:なんて支離滅裂で狭量な人なんだろう……(;^ω^)

神原:こうなったらプールの監視員を主役したBL本でも書こうかな。プールに泳ぎに来てる30代中盤の男性客と結ばれるって展開でね。どうせ叶わない恋だし。もう妄想の中で生きて行きます。よし……ボクの将来の夢はBL作家を目指すぜ! (ˊᗜˋ*)

村上:いい歳した30代の中盤にもなって……もっと現実を見なさいよ ( ´_ゝ`)

神原:ふっふっふっ……既にあらすじは出来てるんだ。

ある日、20代のプール監視員がプールで足がつって溺れているお客を発見。急いで助けてマウストゥマウスで蘇生した際、お互いに男性同士でキスすることに快感を覚えてしまう。それ以降、二人はプールで目が合う度に惹かれて気になる存在になる。そして見知らぬ関係のまま、ついにシャワールームや更衣室で隠れてセックスするようになる。ところが、お客の方がある日を境に突然にプールに来なくなってしまう。何の手がかりもないままプールの監視員は、彼を求めて街を探しまわるけど見つからない。そしてようやく見つけた時には、不治の病で病院に入院していて、数日後に亡くなってしまう。そしてプールの監視員は愛する人を失って真実の愛を見つけて人間的に成長していく。

 こんなもんでどうかな? 全体で150ページぐらいの小説にして、そのうちシャワールームや更衣室でのセックスの描写は130ページぐらいで考えてる。きっとベストセラーになって映画化されると思うよ。「全米が泣いた」とか「観客動員数100万人が泣いた」とか、「世界で一番甘く切ない禁断の純愛のハートフルなラブストーリー。君は映画館で真実の愛と出会う」とか宣伝文句がついてね ( ・`ω・´) 

村上:真実の愛も何もセックス描写以外は、20ページしかないのね。それってエロ小説だろ。君の欲望を描いただけだろ。出会って死別するまでの展開が早すぎだよ。それに不治の病って何だよ?( ̄ー ̄?).

神原:ストーリーの展開に困ったら不治の病にしとけばいいの ヾ(*´ω`)ノ゙

村上:このサイトと同じで全く文学性のかけらも無さそうだけどね。そんな妄想して遊んでないで、それよりも早く本編を進めなさいって! 凸(・`ε・´o

神原:はい……もっとプールの監視員の若い子について言いたいことはあるんだけど、明日から本編に戻ります。前回は、ボクの恥ずかしい過去の話を暴露してしまったんで、次は真面目に戻って仕事の話を書くつもりです ヾ(_ _。)