ゲイとして生きる君へ

中学時代に同性愛に目覚めカミングアウトしてました。過去や現在のことを綴っています@福岡

毎日のサイト更新を止めた前後<3>

ふちさんと悠さん。もう一人は「はるたろーさん」だ。

 

harutaro-minutes.hatenablog.com

 

意外かもしれないけど、僕ははるたろーさんの元気な感じの文章が好きだ。特にはるたろーさんの最初の頃に書いていた文章は「これから先に何が起こるんだろう?」と期待と緊張に溢れている文面で読んでいる方もワクワクさせられた。

 

僕は人付き合いの範囲が狭い。どこかのグループにも属することがなくて、一人のゲイとしての生き方は文章に書いて紹介できるけど、多くの人を巻き込んで何かをするのに性格的に向いていない。そんな僕と違って、はるたろーさんの方が、もっと多くの人を巻き込んで何かをやってくれそうに感じて興味深く読んでいた。

 

夢や将来を語る文章は読んでいる方も楽しくなって来る。

 

僕も彼と二人で話すときになるべく将来について話すようにしている。「いつかやろうね」とか「いつか行こうね」とか、全てを実現できなくても、形を変えて少しでも実現が出来れば、それでいいと感じている。なんだか将来について話しているだけで明るく楽しい気持ちになってくる。

 

ふちさんと悠さん。そしてはるたろーさん。

 

この3人だけどブログを書き始めた時期が、ほとんど同じだったりする。

 

・悠さん。2018/10/4に書き始める。
・ふちさん。2018/10/31に書き始める。
・はるたろーさん。2018/11/4に書き始める。
 ※悠さんはnoteで書き始めて、はてなブログに移動。

 

1ヶ月間に、3人とも文章を書き始めていて、彼らの文章を読みながら「新しい人たちが文章を書き始めたな」と感じていた。そのせいなのか僕の中で、この三人を「三兄弟」のように感じている。近所に住んでいる三兄弟という感じだろうか。ふちさんと悠さんのどちらが年上かは分からないけど、長男がふちさん。次男が悠さん。三男がはるたろーさん。と勝手に妄想して楽しんでいた。「おっ。今日は次男の悠さんが更新している」と更新通知を見て勝手に妄想していた。

 

そんな感じで彼らの書いた文章を読んでいると、現在のことなら、ふちさんの書いた文章の方が論理的で面白い。過去のことなら、悠さんの書いた文章の方が抱えている過去を含めて文面もしっかりしていて面白い。未来のことなら、はるたろーさんの書いた文章の方がもっと多くの人を巻き込んで何かやってくれそうで面白い。

 

そんな風に感じることが多くなってきて「この3人がいれば僕って文章書かなくてもいいかもしれない」と思いながら、こんな文章を書いたりした。

 

mituteru66.hatenablog.com

そんなことを思いながら文章を書いたすぐ後に、三男が『ポケモンGO』について文章を書いるのに気が付いて笑いながら読んだのを覚えている。その翌日「ポケモンGOの記事アップしてる場合ではなかった。」と本人が書いているのを読んで、「僕もそう思った」と笑わせてもらったのを今でもはっきりと覚えている。